漢方精力剤

 
漢方精力剤
日本の成人男性の実に4人に1人が、症状の大小に関係なくEDに関する悩みを抱えていると言われています。

しかも、その数は年齢を重ねるにつれて増加傾向にあるとも言われています。

それに加えて、20代から30代にかけての若年齢層の男性の間でも増加しているそうです。

これまで精力の衰えは加齢が要因によって起こるものとされていましたが、現在では男性であるなら少しのストレスで起こり得るものと認知されるようになっています。

そのような時におすすめできるのが精力剤でしょう。

現在の精力剤は漢方に利用される天然成分由来の生薬で構成されているものが多く存在します。

生薬は長い年月の中で先人たちが経験し、これは良いとされるものが受け継がれているため副作用の心配はほとんどありません。

ここで、おもに精力剤に利用されているものを紹介してみましょう。

まず、有名なところでは"鹿茸"でしょう。

朝鮮半島やロシアに生息する哺乳動物で、シカ科のマンシュウジカやマンシュウアカジカの雄のまだ骨質化されていない幼角の事をさします。

それにはEDは不妊症、精力の低下などに効果がるとされています。

"冬虫夏草"もよく用いられていますよね。

これにはコルジセピンやコルジセプス酸、ビタミンB12などが含まれており、肺結核の咳やED、寝汗などに利用されることが多い生薬になっています。